顔全体に。
肝斑・毛穴・ニキビ跡まで。
「肌そのもの」を底上げする。
PicoWayのフェイシャル治療は、顔全体に低出力でレーザーを照射する「ピコトーニング」と、点状にエネルギーを集中させる「ピコフラクショナル」の2種類があります。肝斑・くすみ・毛穴・ニキビ跡・小じわなど、肌全体の質を底上げする総合的な美肌治療です。
フェイシャルには、
2つのアプローチ。
同じPicoWayでも、ハンドピースと照射方法によって得意とする肌悩みが大きく異なります。お悩みに応じて、または組み合わせて治療を行います。
ピコトーニング
顔全体に低出力でレーザーを均一に照射する治療法です。メラニン色素にやさしく作用し、肝斑・くすみ・全体的なトーンアップを目的とします。ダウンタイムがほとんどなく、定期的な施術で透明感のある肌へ導きます。
- 肝斑にも比較的安全にアプローチ可能
- くすみが取れて肌のトーンが上がる
- 施術直後からメイクOK
- ZOOMハンドピース(標準)使用
ピコフラクショナル
レーザーを点状(ドット状)に集中照射し、肌の深部に微細な刺激を与えてコラーゲン産生を促す治療です。毛穴・ニキビ跡・小じわ・肌のハリに効果を発揮し、肌の「質感」そのものを改善します。
- 毛穴の引き締め・キメ改善
- ニキビ跡(クレーター)の改善
- 小じわ・ハリ感の向上
- リゾルブフュージョン/リゾルブ使用
ピコトーニング
― 肝斑・くすみ・トーンアップに ―
全国的にもっとも検索されているピコレーザー治療メニューが「ピコトーニング」です。低出力で顔全体にレーザーを当て、メラニンにやさしくアプローチしながら、透明感のある肌へと導いていきます。
従来のレーザーでは難しかった
肝斑へのアプローチ。
肝斑は通常のレーザー治療では悪化させてしまうリスクがあるため、長らく治療の選択肢が限られていました。ピコトーニングはピコ秒の超短パルスを低出力で照射するため、肝斑の悪化リスクを抑えながら、メラニンに対してやさしく作用させることが可能です。
また肝斑以外にも、長年の紫外線で蓄積したくすみ、肌全体のトーンアップ、薄いシミの改善などにも効果を発揮します。1回の施術ではなく、2〜4週間おきに数回繰り返すことで徐々に変化を実感していただけます。
肝斑治療について Honest Talk
肝斑をピコトーニングだけで完治させるのは正直なところ難しく、当院では内服薬(トラネキサム酸など)や、シルファームXとの組み合わせをご提案しています。ただピコトーニングは肝斑以外のくすみ・トーンアップ目的で受けていただく方も多く、肌全体の透明感アップに人気の高い治療です。患者さまの肌状態に応じて、最適な組み合わせをご提案します。
肝斑改善
悪化リスクの低い低出力照射で、肝斑のメラニンにやさしくアプローチします。
くすみ・トーンアップ
顔全体のメラニンを均一に減らし、ワントーン明るい透明感のある肌へ。
ダウンタイムなし
施術直後からメイク可能。生活への影響がほぼなく、続けやすい治療です。
ピコフラクショナル
― 毛穴・ニキビ跡・小じわに ―
レーザーを点状に集中照射することで肌の深部にコラーゲン産生を促し、肌の質感そのものを改善する治療です。当院では2種類のリゾルブハンドピースを揃え、お悩みに合わせて使い分けます。
532nm リゾルブフュージョン
ハンドピース
For Pore / Tone-up
表皮付近をターゲットにし、色むらや肌の質感を整える治療です。衝撃波によって表皮内に微細な空洞を作ることで、停滞したメラニンの排出を促し、キメの整った明るい素肌へと導きます。特に、表層のくすみや毛穴の改善、広範囲に広がる薄いシミ、肌のざらつきの解消に優れた効果を発揮します。532nmのピコフラクショナルとして国内初の薬事承認を取得した機器です。
1064nm リゾルブ
ハンドピース
For Acne Scar / Wrinkle
高密度のレーザーを皮膚の深層に点状に照射し、衝撃波で微細な空洞を作りコラーゲンの生成を強力に促します。肌表面へのダメージを最小限に抑えつつ、毛穴の開き、ニキビ跡、小じわ、肌のハリ感、リジュビネーションといった多角的な肌質改善を実現します。ダウンタイムが短く、翌日からメイクが可能な点も特徴です。一般的に「ピコフラクショナル」として広く知られているのはこちらの波長です。
※1064nmリゾルブハンドピースは国内未承認医療機器です。詳細は本ページ下部の表記をご確認ください。
それぞれのハンドピースは深達度が違うため「ピコウェイダブルフラクショナル」として同日照射も可能です。
こんなお悩みは、
フェイシャル治療へ。
下記は代表的なお悩みと、適したアプローチの目安です。実際の診察で肌状態を見ながら、最適なプランをご提案します。
肝斑が気になる
— Pico Toningくすみ・色ムラ
— Pico Toning顔全体のトーンアップ
— Pico Toning毛穴の開き・たるみ
— 532nm Fractionalニキビ跡(凹み)
— 1064nm Fractional小じわ・ハリ不足
— 1064nm Fractional肌全体の若返り
— Combination総合的な美肌
— Combinationお悩み別、
最適な治療の早見表。
同じPicoWayでも、ハンドピースによって得意な領域が異なります。下記は目安としてご参考ください。診察にて最終的な治療方針を決定します。
| お悩み | ピコトーニング | 532nmフラクショナル | 1064nmフラクショナル |
|---|---|---|---|
| 肝斑 | S | B | B |
| くすみ・トーンアップ | S | A | B |
| 毛穴の開き | B | S | A |
| ニキビ跡(クレーター) | B | A | S |
| 小じわ・ハリ | B | A | S |
| 薄いシミ | A | A | B |
S:もっとも適している / A:効果が期待できる / B:補助的に使用
治療の流れ
フェイシャル治療における一般的なご来院から施術完了までの流れです。
診察・カウンセリング
— Consultation肌状態を診察し、ピコトーニングとピコフラクショナルのどちらが適切か、または組み合わせるかをご提案します。肝斑であれば内服薬やシルファームXとの組み合わせもご検討します。
※カウンセリングと施術は別日となります、同日施術希望の方はお電話でご相談ください。
洗顔・写真撮影
— Preparationメイクをしっかり落とし、施術前の状態を医療用カメラで記録します。経過比較に重要なステップです。
顔全体への照射
— Treatmentピコトーニングは顔全体に均一に、ピコフラクショナルは点状にレーザーを照射します。痛みはほとんどなく、温かさを感じる程度。所要時間は20〜30分程度です。
クールダウン・保湿
— Aftercare照射後は冷却し、しっかりと保湿します。ピコトーニングであれば直後からメイク可能。ピコフラクショナルは赤みが残るため、当日のメイクは控えめにしていただきます。
定期的な通院
— Course2〜4週間おきに3〜5回を目安に通院いただくことで、徐々に変化を実感できます。お肌の状態を確認しながら、出力や回数を調整します。
ダウンタイムの
比較。
ピコトーニングとピコフラクショナルでは、ダウンタイムの長さが異なります。それぞれの一般的な経過です。
ピコトーニング
Pico Toning施術直後にわずかな赤みが出ることがありますが、ほとんどの方が当日からメイク可能で、生活への影響はほぼありません。お仕事帰りや休憩時間にも受けていただけます。
ピコフラクショナル
Pico Fractional施術後1〜3日程度、軽い赤みやヒリつきを感じることがあります。翌日からメイクは可能ですが、ピコトーニングよりはやや反応が強めです。1週間ほどで完全に落ち着きます。
料金案内
PicoWayの自由診療料金です。導入を記念して、コース料金はキャンペーン価格でご提供しています。表示価格はすべて税込です。
スポット治療
— Spot Treatmentピコスポット
気になるシミ・あざ1点ずつの集中照射フェイシャル(単独メニュー)
— Facial Singleピコトーニング
肝斑・くすみ・トーンアップピコフラクショナル
毛穴・ニキビ跡・小じわフェイシャル(組み合わせメニュー)
— Facial Combinationピコダブル
ピコトーニング+ピコフラクショナルピコウェイダブルフラクショナル
532nm+1064nm 2種のフラクショナル併用ピコトリプル
ピコスポット+ピコトーニング+ピコフラクショナル・上記はすべて税込価格・自由診療となります。
・保険適応の症状(太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着)は健康保険でのお支払いとなり、別途費用が変動します。診察時にお見積りをご案内します。
・キャンペーン価格は導入記念の期間限定価格です。終了時期は本ページにて告知いたします。
・コース料金は途中解約時の返金規定がございます。詳しくはご来院時にご確認ください。
よくあるご質問
あなたの肌に合ったアプローチを、診察で一緒に見つけませんか。
ピコトーニング・ピコフラクショナル、どちらが合うか。
診察のうえで、丁寧にご説明いたします。
未承認医療機器に関する表記(医療広告ガイドラインに基づく)
- 機器名
- PicoWay 1064nmリゾルブハンドピース
- 承認状況
- 本ハンドピースは日本国内未承認の医療機器です。
- 入手経路
- 製造販売元である米国Candela Corporation(販売:キャンデラ株式会社)より、医師の責任のもと個人輸入により入手しています。
- 同等品の有無
- 国内承認済みの同等のピコフラクショナル機器として、532nmリゾルブフュージョンハンドピース(PicoWay付属)が存在します。
- 諸外国における承認
- 米国FDAおよび欧州CEマークを取得済みです。
- 重大な副作用
- 赤み・腫れ・色素沈着・色素脱失・水疱・瘢痕・感染等のリスクがあります。詳細は診察時にご説明します。
自由診療について
ピコトーニング・ピコフラクショナルはすべて自由診療です。料金は現在準備中で、決定次第本ページにて公表いたします。
治療に伴うリスク・副作用
レーザー治療は、施術後に赤み・腫れ・かさぶた・色素沈着・色素脱失・水疱・瘢痕・感染等のリスクがあります。妊娠中・授乳中の方、光線過敏症の方、ケロイド体質の方は治療を受けられない場合があります。詳細は診察時に医師より十分にご説明いたします。
