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PicoWay by Candela

あきらめていた、
そのシミに。
PicoWay

他のレーザーで取れなかった薄いシミ、悪化が怖くて触れなかった肝斑、生まれつきのあざ、過去のタトゥー──。これまで「もう仕方ない」と諦めていた肌悩みに、米国キャンデラ社のピコ秒レーザー「PicoWay(ピコウェイ)」で、もう一度向き合ってみませんか。

シミ取りピコトーニングピコフラクショナルタトゥー除去保険適応あり
ピコレーザー PicoWay 機器本体
How it works

「熱」で焼くのではなく、
光音響効果の「衝撃波」で粉砕する。

従来のQスイッチレーザーが「熱作用」でシミを焼くのに対し、ピコレーザーは光音響効果による「衝撃波」でメラニン色素そのものを粉砕します。同じシミを、まったく違う仕組みで治療する──これがピコ秒レーザーの本質です。

従来のQスイッチレーザー

Nano-second Laser
従来のQスイッチレーザーによる粉砕イメージ
— Heat / 熱作用 —

ナノ秒(10億分の1秒)のパルスでメラニン色素に熱を加え、「焼いて」除去します。シミ取りのゴールドスタンダードとして長年使われてきましたが、薄いシミには反応しにくく、周囲の組織にもダメージが及びやすいという特性がありました。

ピコ秒レーザー PicoWay

Pico-second Laser
ピコ秒レーザー PicoWayによる粉砕イメージ
— Photoacoustic / 光音響効果 —

ピコ秒(1兆分の1秒)の超短パルスで、メラニン色素を「岩」から「砂」のサイズまで粉砕します。小さくなった色素はマクロファージに取り込まれて代謝され、薄いシミにも反応し、周囲の正常組織への熱ダメージが極めて少ないため、ダウンタイムも短く済みます。

Why PicoWay

PicoWayが選ばれる、
4つの理由。

— 01

業界最大手キャンデラ社製。
パルス幅は他機種より短い。

レーザー医療機器の世界的リーディングカンパニーである米国・キャンデラ社(Candela)が開発したピコレーザーです。PicoWayは、532nm:294ps、1064nm:339ps、730nm:246psという非常に短いピコ秒パルスを有しており、特に730nmは業界でもトップクラスの短いパルス幅を実現しています。 「より短いパルス=より強い光音響効果」によって、メラニン色素を熱ではなく衝撃波で効率的に粉砕し、肌へのダメージを抑えながら高い治療効果が期待できます。

— 02

Qルビーで取れない
「薄いシミ」にも届く。

Qスイッチルビーレーザーはシミ取りのゴールドスタンダードですが、薄いシミにはレーザーが反応しにくいという弱点がありました。PicoWayは「熱」で焼くのではなく、光音響効果の「衝撃波」で粉砕する。ため、これまでのレーザーで取りきれなかった薄いシミにも効果が期待できます。

— 03

4種のハンドピース。
複数波長で多彩な治療に対応。

当院では標準ハンドピースに加え、別売りの3種すべてを揃えました。532nm/730nm/1064nmと複数の波長を切り替えることで、表在性の薄いシミから深い色素病変、肝斑、毛穴、ニキビ跡、多色タトゥーまで、お悩みに応じた最適な治療を一台でカバーします。

— 04

熱作用ではなく衝撃波。
ダウンタイムが短い。

周囲の組織への熱ダメージが少ないため、赤み・腫れ・かさぶたが従来レーザーより軽く済みます。施術当日からメイクで隠せる程度のことが多く、スポット治療では翌日から普段通りの生活が可能。お仕事を休めない方にも受けていただきやすい治療です。

Handpieces

標準+別売り3種、
計4種のハンドピースを完備。

PicoWayは波長や照射方法の異なるハンドピースを切り替えることで、お悩みに応じた最適な治療が可能です。当院では標準ハンドピースに加え、別売りの3種類すべてを揃えています。

5321064 nm

ZOOMハンドピース(標準)

シミ取り(スポット治療)、太田母斑・異所性蒙古斑などの深いシミ、ピコトーニング全般に。波長を切り替えて表在性〜深在性まで幅広く対応します。

標準装備
730nmハンドピース
730nm

730nmハンドピース

シミ取りの第一選択として開発された波長帯。532nmと1064nmの中間に位置し、表皮〜真皮浅層のメラニンに最適化されています。色素病変への治療効率に優れます。

第一選択
532nmリゾルブフュージョンハンドピース
532nm Resolve Fusion

532nmリゾルブフュージョンハンドピース

ピコフラクショナル治療用。毛穴の引き締め、肌全体のトーンアップ、くすみ改善に効果を発揮します。同波長帯のピコフラクショナルとして国内初の薬事承認を取得。

国内初承認
1064nmリゾルブハンドピース
1064nm Resolve

1064nmリゾルブハンドピース

ピコフラクショナル治療用。深部に届きやすい波長で、ニキビ跡・小じわ・肌全体の若返り(リジュビネーション)に効果を発揮します。本ハンドピースは国内未承認医療機器です(詳細は本ページ下部の表記をご確認ください)。

国内未承認
Indications

PicoWayが効果を発揮する
主な適応症。

下記3つのあざは保険診療の対象となり、保険適応で治療が受けられます。Qスイッチルビーレーザーよりも組織ダメージが少なく、患者さまの負担が軽減されると考えています。

太田母斑
Nevus of Ota
異所性蒙古斑
Ectopic Mongolian Spot
外傷性色素沈着
Traumatic Tattoo
老人性色素斑
Solar Lentigo
そばかす(雀卵斑)
Ephelides
肝斑
Melasma
後天性真皮メラノサイトーシス
ADM
毛穴・肌質改善
Pore / Texture
ニキビ跡・小じわ
Acne Scar / Wrinkle
タトゥー除去(多色対応)
Tattoo Removal
Pico Toning

肝斑にお悩みの方に、
ピコトーニングという選択。

低出力で顔全体に均一にレーザーを照射する「ピコトーニング」は、肝斑治療として全国的に人気の高い治療法です。従来のレーザーでは悪化させてしまうリスクがあった肝斑にも、ピコ秒レーザーであれば穏やかに、安全にアプローチできます。

肝斑への効果

悪化リスクの低い、優しい光でメラニンに働きかけます。

くすみ・トーンアップ

顔全体の透明感を引き上げ、ワントーン明るい印象に。

ダウンタイムなし

施術直後からメイク可能。生活への影響がほぼありません。

ピコトーニングを詳しく見る →

※肝斑治療は内服薬やシルファームXなどとの組み合わせがより効果的とされます。当院では患者さまの状態を診たうえで、最適な治療プランをご提案します。

多色タトゥー除去のイメージ
Tattoo Removal

黒だけじゃない。
赤・緑・黄色のタトゥーも。

従来のQスイッチレーザーでは反応が弱かったカラータトゥーも、PicoWayの複数波長によって効果的に除去できます。532nm(赤・黄)・730nm(緑・青)・1064nm(黒・紺)と、色素に合わせて波長を使い分けることで、多色タトゥーにも対応します。

BLACK
RED
GREEN
YELLOW
Combination

他のレーザーとの
使い分け。

当院ではPicoWayだけに頼るのではなく、Qスイッチルビーレーザー・ルビーフラクショナル・IPLノーリスといった機器を一人ひとりの肌状態に応じて使い分けています。「最新だから」ではなく「その症状に最適だから」選ぶ。それが当院の治療方針です。

機器得意な症状仕組みダウンタイム
PicoWay薄いシミ/肝斑/タトゥー/ニキビ跡光音響効果(衝撃波)短い
Qスイッチルビー(694nm)濃い老人性色素斑・あざ全般熱作用(ナノ秒)かさぶた1〜2週間
ルビーフラクショナルくすみ・色ムラ全般点状の熱作用赤み数日
IPLノーリスそばかす・赤ら顔・全体トーン広帯域光(IPL)ほぼなし
Pricing

料金案内

PicoWayの自由診療料金です。導入を記念して、コース料金はキャンペーン価格でご提供しています。表示価格はすべて税込です。

導入キャンペーン実施中 下記マークの料金にてご提供しています(期間限定)

スポット治療

— Spot Treatment

ピコスポット

気になるシミ・あざ1点ずつの集中照射
〜5mm 5,500
+1mmごと +1,100

フェイシャル(単独メニュー)

— Facial Single

ピコトーニング

肝斑・くすみ・トーンアップ
単回 16,500円 14,300 キャンペーン
6回コース 82,500円 78,000 キャンペーン

ピコフラクショナル

毛穴・ニキビ跡・小じわ
単回 19,800円 17,600 キャンペーン
6回コース 99,000円 88,000 キャンペーン

フェイシャル(組み合わせメニュー)

— Facial Combination

ピコダブル

ピコトーニング+ピコフラクショナル
単回 33,000円 28,600 キャンペーン
6回コース 165,000円 143,000 キャンペーン

ピコウェイダブルフラクショナル

532nm+1064nm 2種のフラクショナル併用
単回 37,400円 35,200 キャンペーン
3回コース 99,800円 95,000 キャンペーン
6回コース 187,000円 176,000 キャンペーン

ピコトリプル

ピコスポット+ピコトーニング+ピコフラクショナル
単回 49,500
3回コース 123,700
6回コース 247,500
料金に関するご案内
・上記はすべて税込価格・自由診療となります。
保険適応の症状(太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着)は健康保険でのお支払いとなり、別途費用が変動します。診察時にお見積りをご案内します。
・キャンペーン価格は導入記念の期間限定価格です。終了時期は本ページにて告知いたします。
・コース料金は途中解約時の返金規定がございます。詳しくはご来院時にご確認ください。
FAQ

よくあるご質問

パルス幅(光を当てる時間の長さ)が大きく異なります。Qスイッチがナノ秒(10億分の1秒)、PicoWayはピコ秒(1兆分の1秒)。1000倍も短いパルスを使うことで、熱でなく衝撃波でメラニンを粉砕でき、薄いシミにも反応し、周囲組織へのダメージも軽減されます。
いいえ、症状によって最適なレーザーは異なります。たとえば濃いシミにはQスイッチルビーのほうが反応が良いこともあります。当院では肌状態を丁寧に診察したうえで、Qスイッチルビー・ルビーフラクショナル・IPL・PicoWayを使い分けてご提案します。
太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着の3つが保険適応の対象です。これらのあざ・色素病変はピコレーザーでの治療が保険診療として認められています。診察のうえで医学的に保険適応と判断された場合に限ります。
スポット治療では薄いかさぶたが3〜7日程度、ピコトーニングはほぼダウンタイムなし、ピコフラクショナルは赤みが1〜3日程度です。ただし症状や出力により個人差があります。
スポット治療(シミ取り)は1〜2回、ピコトーニング・ピコフラクショナルは3〜5回を目安にお勧めしています。症状や個人差により回数は前後しますので、診察時に治療計画をご相談ください。
Booking

まずは、お気軽にご相談ください。

あなたのお悩みに、PicoWayが最適な選択肢かどうか。
診察のうえで、丁寧にご説明いたします。

予約 → 美容専用電話 →

未承認医療機器に関する表記(医療広告ガイドラインに基づく)

機器名
PicoWay 1064nmリゾルブハンドピース
承認状況
本ハンドピースは日本国内未承認の医療機器です。
入手経路
製造販売元である米国Candela Corporation(販売:キャンデラ株式会社)より、医師の責任のもと個人輸入により入手しています。
同等品の有無
国内承認済みの同等のピコフラクショナル機器として、532nmリゾルブフュージョンハンドピース(PicoWay付属)が存在します。
諸外国における承認
米国FDAおよび欧州CEマークを取得済みです。
重大な副作用
赤み・腫れ・色素沈着・色素脱失・水疱・瘢痕・感染等のリスクがあります。詳細は診察時にご説明します。

自由診療と保険適応の区分について

太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着の治療は保険適応の対象です。それ以外の老人性色素斑・そばかす・肝斑・ピコトーニング・ピコフラクショナル・タトゥー除去等は自由診療となります。料金は現在準備中です。決定次第、本ページにて公表いたします。

治療に伴うリスク・副作用

レーザー治療は、施術後に赤み・腫れ・かさぶた・色素沈着・色素脱失・水疱・瘢痕・感染等のリスクがあります。妊娠中・授乳中の方、光線過敏症の方、ケロイド体質の方は治療を受けられない場合があります。詳細は診察時に医師より十分にご説明いたします。