気になるシミ・あざ・タトゥーを、
ピンポイントで集中照射。
PicoWayのスポット治療は、気になる1点1点に対してレーザーを集中的に照射することで、シミ・あざ・タトゥーの色素を粉砕します。太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着には保険適応。多色のタトゥー除去にも対応しています。
こんなお悩みは
ありませんか?
太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着
これらは保険適応で治療できます。
これまで「治療したいけれど費用が…」と諦めていた方へ。生まれつきの青あざ・茶あざ、お子さまのおしりや背中以外にあらわれた蒙古斑、転倒や怪我のあとに残ってしまった色素沈着は、保険診療の対象です。Qスイッチルビーよりも組織ダメージが少ないPicoWayでの治療が可能です。
PicoWayで治療できる
主なシミ・あざ。
それぞれの症状に最適な波長・出力で照射します。診察のうえ、保険適応か自由診療かをご説明し、治療計画をご提案します。
太田母斑
Nevus of Ota顔の片側、特に目のまわり・額・頬・こめかみなどに青〜灰褐色のあざとしてあらわれる、真皮メラノサイトーシスの一種です。生まれつき、または思春期以降にあらわれることがあります。深い層のメラニンに届くPicoWayが効果的で、保険診療の対象となります。
異所性蒙古斑
Ectopic Mongolian Spot本来の蒙古斑が見られるおしりや背中以外(手足・腕など)にあらわれる青いあざです。自然消退しないことが多く、目立つ部位の場合はレーザー治療の適応となります。お子さまの治療実績も多く、保険診療として治療可能です。
外傷性色素沈着
Traumatic Tattoo転倒や事故で皮膚にアスファルト・砂・鉛筆の芯などの異物が入り込み、傷が治った後も色素として残ってしまった状態です。自然には消えないことが多いですが、PicoWayの衝撃波で粉砕することで除去が可能。保険診療の対象です。
老人性色素斑
Solar Lentigo長年の紫外線によって少しずつあらわれる、輪郭のはっきりした茶色〜濃褐色のシミ。30代後半以降に増えやすく、もっとも一般的なシミの種類です。Qスイッチルビーレーザーでの治療がゴールドスタンダードでしたが、PicoWayでは特に薄い色素にも反応し、ダウンタイムも短くなります。
そばかす(雀卵斑)
Ephelides鼻のまわりや頬に小さく散らばる薄茶色の点状のシミ。遺伝的な要素が強く、紫外線で濃くなる特徴があります。広範囲にわたる場合は顔全体への照射(IPLやピコトーニング)も選択肢となるため、診察時に最適な方法をご提案します。
後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
Acquired Dermal Melanocytosis20代以降に頬や額にあらわれる、左右対称の灰褐色のシミ。肝斑とよく似ていますが真皮層にメラニンが存在するため、肝斑とは治療方針が異なります。PicoWayの深部到達力が活きる症状で、複数回の治療で改善が期待できます。
タトゥー除去は、
「黒だけ」じゃない時代へ。
赤・緑・黄色の
カラータトゥーにも対応。
従来のQスイッチレーザーでは、黒・濃紺以外のタトゥーには反応が弱く、特に赤・緑・黄色は除去が難しいとされてきました。PicoWayは複数の波長を切り替えて照射することで、これまで諦められていた多色タトゥーにもアプローチが可能です。
タトゥーのインクの種類・深さ・面積によって必要な回数や反応が異なるため、診察時に状態を拝見してから治療計画をご提案します。完全除去まで複数回の照射が必要なケースが多くなります。
532nm赤・オレンジ・黄色
730nm緑・青
1064nm黒・濃紺・茶
治療の流れ
初診からアフターフォローまで、ご来院いただいてからの大まかな流れです。
診察・カウンセリング
— Consultationシミ・あざの種類を診察で見極め、PicoWayが最適か、他のレーザー(Qスイッチルビー・ルビーフラクショナル・IPL等)が適しているかをご説明します。保険適応の可否、治療回数の目安、ダウンタイムについてもこの段階で詳しくお伝えします。
洗顔・写真撮影
— Preparationメイクや日焼け止めをしっかり落としていただき、治療前の状態を医療用カメラで記録します。経過の客観的な比較のため、この記録は重要なステップです。
照射
— Treatmentシミの大きさ・色・深さに応じて出力を調整しながら照射します。輪ゴムで弾かれるような感覚があり、痛みに敏感な方には麻酔クリームのご用意もございます。スポット治療の所要時間は数分〜10分程度です。
軟膏・テープ保護
— Aftercare照射部位に軟膏を塗布し、保護テープを貼ります。当日からシャワーは可能ですが、テープは数日間そのままにしていただきます。アフターケアの方法は紙でもお渡しします。
経過観察・追加照射
— Follow-up1〜2ヶ月後に経過を確認し、必要に応じて追加照射を行います。シミの種類によっては1回で十分なものもあれば、複数回の照射が必要なものもあります。
ダウンタイムの
経過。
スポット治療における一般的な経過です。症状や出力により個人差があります。
料金案内
PicoWayの自由診療料金です。導入を記念して、コース料金はキャンペーン価格でご提供しています。表示価格はすべて税込です。
スポット治療
— Spot Treatmentピコスポット
気になるシミ・あざ1点ずつの集中照射フェイシャル(単独メニュー)
— Facial Singleピコトーニング
肝斑・くすみ・トーンアップピコフラクショナル
毛穴・ニキビ跡・小じわフェイシャル(組み合わせメニュー)
— Facial Combinationピコダブル
ピコトーニング+ピコフラクショナルピコウェイダブルフラクショナル
532nm+1064nm 2種のフラクショナル併用ピコトリプル
ピコスポット+ピコトーニング+ピコフラクショナル・上記はすべて税込価格・自由診療となります。
・保険適応の症状(太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着)は健康保険でのお支払いとなり、別途費用が変動します。診察時にお見積りをご案内します。
・キャンペーン価格は導入記念の期間限定価格です。終了時期は本ページにて告知いたします。
・コース料金は途中解約時の返金規定がございます。詳しくはご来院時にご確認ください。
よくあるご質問
気になるシミ・あざ、
ご相談だけでも大丈夫です。
あなたのシミがPicoWayに適しているか。保険適応かどうか。
診察のうえで、丁寧にご説明いたします。
治療に伴うリスク・副作用
レーザー治療は、施術後に赤み・腫れ・かさぶた・色素沈着・色素脱失・水疱・瘢痕・感染等のリスクがあります。妊娠中・授乳中の方、光線過敏症の方、ケロイド体質の方、強い日焼け直後の方は治療を受けられない場合があります。詳細は診察時に医師より十分にご説明いたします。
保険適応と自由診療の区分
太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着は保険適応の対象です(医学的に必要と判断された場合)。それ以外の老人性色素斑・そばかす・後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)・タトゥー除去等は自由診療となります。料金は現在準備中で、決定次第本ページに掲載します。
